研究内容の紹介
イネの新しい品種をつくる研究
作りやすくて、たくさんとれて、とてもおいしいというような品種のほかに、機能性成分の多い品種、牛の飼料(えさ)になる品種、工業用原料となる品種など、いろいろな品種を作る研究をしています。
上越研究拠点で作ったイネの主な品種
おいしい品種
どんとこい
いただき
あわみのり
キヌヒカリ
ギャバなどを
多く含む品種
多く含む品種
あゆのひかり
めばえもち
お酒用の品種
春陽
牛の飼料用品種
夢あおば
クサユタカ
ギャバがとても多い「あゆのひかり」の発芽玄米をつかって作った「おにぎり」や「おはぎ」ができました。
ギャバは血圧をさげたり気持ちをおちつかせ集中力をあげる効果があるとされています。
籾を直接田んぼにまく方法(直播栽培)に適していて、はやく収穫でき収量も多い飼料用品種「夢あおば」。
夢あおばを食べた乳牛はとてもおいしいミルクを作ります。
