農業機械研究部門

開発機・開発技術のご紹介

畑作用

参考画像 開発機名 概要
(2023年発表)
大豆用高速畝立て播種機
概 要 ディスク式畝立て機構と高速で種子繰出が可能な播種機を組み合わせた畝立て播種機。従来のロータリ式畝立て播種機と比較して、2倍以上の高速、高能率作業が可能であり、従来機と同等の播種精度、出芽率、収...
(2021年発表)
ゴマの収穫・乾燥・調製作業の機械化
概 要 既存の大豆用コンバインを部品付け替えや設定変更して用いることにより、蒴(さく)褐変初期のゴマを蒴ごと収穫する。加えて、収穫した蒴の乾燥・脱粒・調製作業までの機械化により労働コストを慣行比で60...
(2021年発表)
回転搬送機構により土塊除去するサトイモ拾上機と運搬車によるサトイモ拾上・収容体系
概 要 歩行型タマネギピッカーをベースに改造した回転搬送機構を有する拾上機と運搬車によるサトイモの拾上・収容体系。畝上のサトイモを拾い上げた後、土塊が除去されたサトイモが運搬車上のフレキシブルコンテナ...
(2020年発表)
サーチライトトラップを用いたハスモンヨトウによるダイズ被害の予察
概 要 上空を飛翔する昆虫を誘殺できるサーチライトトラップを用いてその侵入を調査し、ダイズ圃場での被害の発生を予察する。 詳細情報 2020普及成果情報 リンク先 https://www.naro.g...
(2016年発表)
直線作業アシスト装置
概 要 中小型トラクタに装着可能なGNSSを用いない自動操舵装置。目標地点の風景を画像装置に記憶させて直進走行することで1行程目から自動操舵が可能。2行程目以降は、前行程の作業跡と一定間隔を保つ追従走...