農業機械研究部門
開発機・開発技術のご紹介
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| 参考画像 | 開発機名 | 概要 |
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(2024年発表) 農道における自動運転のためのロバストな自己位置推定技術 |
概 要 GNSS、AI による走行路認識、ポールをランドマークとして用いる方法など、複数の自己位置推定法を信頼度に基づいて統合することで、道路インフラが未整備な環境でもトラクタ等の農用車両の農道におけ... |
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(2023年発表) ロボットトラクタの作業機自動交換技術 |
概 要 ロボットトラクタを利用した作業の一層の省力化・省人化に不可欠なトラクタ作業機の交換作業を自動化する技術。作業機の自動着脱に適したヒッチ機構と作業機自動交換のためのトラクタ制御技術を開発。 詳細... |
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(2022年発表) 汎用ECU用ハードウェア (ISOBUS対応作業機ECU) |
概 要 国産技術としては初めてのISOBUS認証を取得した作業機用電子制御技術。ISOBUSのユーザーインタフェース利用機能、マップ連動機能、作業幅自動変更機能を実装している。本開発技術の導入で、低コ... |
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(2022年発表) 農機OpenAPI |
概 要 農業者がメーカーの枠に限定されることなく、農機・機器から取得できる作業記録等のデータを一元的に管理するために必要なデータ連携の標準仕様等を策定。 2022年3月公開 詳細情報 プレスリリース ... |
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(2022年発表) 等間隔な配置を利用した画像からの作物検出手法 |
概 要 作物がほ場の中で直線的かつ等間隔に配置されていることを利用して、画像中の作物を検出する手法。従来手法と異なり、機械学習に重要な作物・雑草の形状や色などの特徴量の分布に関する事前知識や、学習用画... |
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(2021年発表) 重量計付きブロードキャスタ |
概 要 リアルタイムでホッパ内の資材量を計測し施肥作業中に散布量(シャッタ開度)を自動補正することにより、作業環境や使用する資材、機械の状態など、諸条件の影響を受けない正確な散布が可能。 2022年2... |
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(2021年発表) リモコン式小型ハンマーナイフ草刈機 |
概 要 リモコン操作で草丈1m を超える雑草の繁茂した急勾配法面で作業を行うことができる草刈機。作業能率は既販草刈機(小型リモコン式、歩行型、刈払機)の約2倍。 2022年6月市販化 詳細情報 20... |
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(2019年発表) メッシュ農業気象データとアメダスに対応した農業モデル開発フレームワークJAMF |
概 要 メッシュ農業気象データの予報値を利用することにより、従来法のアメダス平年値を利用する手法より、高精度に昆虫の世代予測が可能。 2021年実用化(WAGRIに実装) 詳細情報 革新工学センターニ... |
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(2019年発表) メッシュ農業気象データシステムの予報値を利用した昆虫の世代予測システム |
概 要 メッシュ農業気象データの予報値を利用することにより、従来法のアメダス平年値を利用する手法より、高精度に昆虫の世代予測が可能。 2021年実用化(WAGRIに実装) 詳細情報 2019普及成果情... |
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(2019年発表) コンピュータが参照できる農作物語彙体系 |
概 要 食用農作物を定義する機械可読の語彙体系であり、農作物名、別名、英名、学名の情報を持つ。 2019年実用化(WAGRIに実装) 詳細情報 プレスリリース 2019.4 リンク先 https://... |
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(2017年発表) 高速高精度汎用播種機 |
概 要 1台で水稲、麦、大豆、そば、トウモロコシ、牧草など様々な作物に対応可能な播種機。水稲、麦、そばでは5~10km/hの高速播種が可能で、乾田直播では点播を実現する高精度な播種が可能。 2019年... |
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(2016年発表) ブームスプレーヤのブーム上下振動低減装置 |
概 要 開発した装置をブームスプレーヤに装着することにより、ブームの振動を制御して慣行の2倍程度の速度でも安定した散布作業が可能となり、作業能率の向上や作業負担面積の拡大を図ることができる。また、ドリ... |
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(2016年発表) 高機動畦畔草刈機 |
概 要 畦畔や法面を安定走行する機動性を有し、遠隔操作で草刈り作業ができる電動草刈機。2021年市販化 詳細情報 緊プロ開発機のご紹介2016研究成果情報 リンク先 https://www.naro.... |