農業機械研究部門
開発機・開発技術のご紹介
農研機構 農業機械研究部門(旧 農業技術革新工学センター)の研究成果を紹介します。
最新10件の紹介
| 参考画像 | 開発機名 | 概要 |
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(2025年発表) トマト用下葉処理ロボット |
概 要 ロボットアームに装着した専用のエンドエフェクタで不要な葉を自動的に刈り取ることができ、人件費や作業時間など、総コストの3割を占める労働負担の軽減が期待される。 詳細情報 プレスリリース 202... |
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(2024年発表) ドローンを活用するイチゴの生育観測手法 |
概 要 パイチゴの生育診断や収量予測に必要な生長点の画像を株ごとに記録するため、作物列の上方からドローンのダウンウォッシュを加えながら移動撮影する観測技術。葉の発生や生長といった情報を省力的に取得でき... |
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(2024年発表) 加熱水蒸気による種籾消毒処理装置 |
概 要 過熱水蒸気を利用して水稲種子を高温短時間で熱消毒した後、冷却・乾燥まで連続処理する装置。装置から排出される種子は消毒済みで乾燥しているため、冷却水槽、脱水機、乾燥機等の機械設備は不要。 202... |
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(2024年発表) ロボット・自動化農機検査の方法・基準 |
概 要 ロボット農機や自動化農機の先進的な機械・装置の安全性を評価する検査の主要な実施方法及び基準。 詳細情報 プレスリリース 2024.102024普及成果情報 リンク先 https://www.... |
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(2024年発表) 農道における自動運転のためのロバストな自己位置推定技術 |
概 要 GNSS、AI による走行路認識、ポールをランドマークとして用いる方法など、複数の自己位置推定法を信頼度に基づいて統合することで、道路インフラが未整備な環境でもトラクタ等の農用車両の農道におけ... |
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(2023年発表) ロボットトラクタの作業機自動交換技術 |
概 要 ロボットトラクタを利用した作業の一層の省力化・省人化に不可欠なトラクタ作業機の交換作業を自動化する技術。作業機の自動着脱に適したヒッチ機構と作業機自動交換のためのトラクタ制御技術を開発。 詳細... |
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(2023年発表) 乳牛のボディコンディションスコア簡易判定手法 |
概 要 乳牛の2次元画像から、腰角形状を数値化することにより、乳牛の栄養管理上重要な指標であるボディコンディションスコア(BCS)を推定する手法。これまで目視・触診で判定していたBCSを、知識・経験の... |
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(2023年発表) パプリカ用着果モニタリングシステム |
概 要 パプリカ果実を撮影し、熟度別に果実数を自動計数する着果モニタリングシステム。生育に伴い着果位置が4m程度に達するパプリカ果実の撮影が可能で、0.5ha超の栽培区画でも翌週の収量の高精度な予測が... |
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(2023年発表) 農作業アシスト装置による農作業の身体負荷軽減効果の評価手法 |
概 要 アシストスーツのアシストトルクを三次元生体力学モデルや関節-筋疲労モデルに適用することで、農作業における腰部負荷軽減効果や腰部疲労軽減効果を評価する。 詳細情報 2023普及成果情報 リンク... |
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(2023年発表) 両正条植えが可能な植付位置制御機構 |
概 要 水稲苗を縦横2方向とも揃えて植える制御機構。両正条植えをすることで縦横2方向の機械除草が可能となり、株間の除草効率が向上。 詳細情報 プレスリリース 2023.11 リンク先 https://... |
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