食品研究部門

素材開発グループ

良質なタンパク質の供給不足が懸念される中、米の消費拡大やフードロス素材、食品副産物等の再資源化が求められています。また、環境負荷の低減に向けては、再生可能資源を原料とした物質生産を基盤とする循環型経済の構築が必要です。素材開発グループでは、稲品種やデンプン構造の異なる米粉や乳酸菌・植物タンパク質等を活用した新規食品製造技術の開発とその普及に取組みます。加えて、デンプン等の再生可能資源由来の新規バイオ素材の高度加工技術開発を進めています。

米粉パンの柔らかさ保持性の評価

メンバー