大型台風の通過した影響で倒伏や葉が飛散した10月24日の様子。
イネ科の「サトウキビ」は強風の影響で、茎や葉が折れました。
お茶や漢方薬に使われるイネ科の「ハトムギ」がなびいています。
北アメリカ原産のマメ科の「エビスグサ」の種子は「決明子(ケツメイシ)」と言い、お茶や生薬に使われますが、台風の風で葉がほとんど散ってしまいました。
ヒユ科の「アマランサス」が倒れています。
子葉が緑色の極小粒「ダイズ」の「くろこじろう(農研機構育成)」は、葉が台風の風で取れましたが、実はなおも登熟中です。
ヒユ科の「ホウキギ」で、観賞用の「コキア」の赤色が褪せてきました。
ヤマノイモ科の「山芋」の栄養繁殖体の「むかご」が台風の風の影響でたくさん落ちています。
ナス科の「ホオズキ」が、台風にもめげず今なお健在です。
葉と茎を食用とするセリ科の「アシタバ」を蝶の幼虫が食害しています。
マメ科の「シカクマメ」は葉がしおれてきました。
葉を藍染めにするタデ科の「アイ」の花がまだ咲いています。
アオイ科の「ワタ」の綿がたくさん出きて来ました。
ショウガ科の「ウコン」の葉がさらに黄色くなってきました。
サトイモ科の「サトイモ」(右)とヒルガオ科の「サツマイモ」(左で品種は農研機構育成の「べにはるか」)。