品種
野菜花き研究部門の品種一覧
カテゴリ | 品種の名称 | 公表日 | 概要 |
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花き・観賞樹 ツバキ属(Camellia L.) |
姫の香 | 2004年2月 3日 | ツバキ品種‘小紅葉’とヒメサザンカとの種間交雑により、白地にピンクの縦絞りの入る花色をもつ芳香性ツバキを育成した。本品種は、生育が旺盛で、高い挿し木発根性をもつ。 |
花き・観賞樹 ツバキ属(Camellia L.) |
春待姫 | 2003年2月20日 | ツバキとチャとの雑種である‘春待姫’は、わい性で、白地にピンク絞りのごく小輪の花を秋から春にかけて多数開花させる。 |
花き・観賞樹 ツバキ属(Camellia L.) |
雪祭り | 2002年12月16日 | ‘雪祭り’は、直立性でやわらかな樹姿を示し、ピンクと白のごく小輪の花を早春に多数開花させる。 |
花き・観賞樹 ツバキ属(Camellia L.) |
彩祭り | 2002年12月16日 | テオプシス節野生種間の雑種である‘彩祭り’ |
野菜 ハクサイ亜種(Brassica rapa L. Emend. Metzg. ssp. pekinensis (Lour.) Hanelt) |
はくさい中間母本農7号 | 2002年3月25日 | ‘はくさい中間母本農7号’は、小胞子からの植物体再分化能が高く、しかも再分化個体には高頻度で半数体倍加個体が含まれる。本系統を片親に用いた交雑後代を小胞子培養することにより、短期間に日本型ハクサイの遺伝的固定化を図ることができる。 |
野菜 スイカ種(Citrullus lanatus (Thunb.) Matsum. & Nakai) |
KWMP-2 | 2002年2月13日 | KWMP-2は、「姫しずか」の種子親です。 |
野菜 スイカ種(Citrullus lanatus (Thunb.) Matsum. & Nakai) |
KWMP-1 | 2002年2月13日 | KWMP-1は、「姫しずか」の花粉親です。 |
野菜 スイカ種(Citrullus lanatus (Thunb.) Matsum. & Nakai) |
姫しずか | 2002年2月13日 | 小玉スイカ‘姫しずか’は、果皮が硬く物理的な耐裂果性を有する。このため、機械選果が可能で、輸送性も高い。果肉も硬く崩れにくいため、日持ちが良く、業務用にも利用可能である。 |
野菜 ハクサイ亜種(Brassica rapa L. Emend. Metzg. ssp. pekinensis (Lour.) Hanelt) |
つけな中間母本農2号 | 2001年7月12日 | 一般にツケナ類は低温に感応して花芽が分化し、抽苔します。それに対し「つけな中間母本農2号」では、花芽分化に低温ではなく長日条件を必要とするため、春どり栽培において極めて高い晩抽性を示します。ツケナ類、ハクサイに極晩抽性を付与するための育種素材として有用です。 |
野菜 メロン種(Cucumis melo L.) |
メロン中間母本農4号 | 2001年3月13日 | 「メロン中間母本農4号」は、短側枝性の固定系統です。整枝作業を大幅に省力化できる品種を育成するための育種素材として利用できます。 |
野菜 イチゴ属(Fragaria L.) |
いちご中間母本農1号 | 2001年3月13日 | ‘いちご中間母本農1号’は商品果平均果重が25~30gの極大果性で交配親として高い能力を有する。本中間母本は早生で休眠が浅く、厳冬期の生育や食味が安定し、収量性も高く、促成栽培用極大果イチゴ実用品種育成に利用できる。 |
野菜 トマト種(Solanum lycopersicum L.) |
とまと中間母本農9号 | 2000年12月22日 | ‘とまと中間母本農9号’は青枯病に対して台木用品種‘LS89’と同等ないしやや劣る強度抵抗性を有し、果色が桃色、果重が160~200gの生食用大玉トマトである。本中間母本はトマトの青枯病抵抗性品種育成の育種素材として利用できる。 |
野菜 トマト種(Solanum lycopersicum L.) |
MTP20 | 1999年3月12日 | 「さきこま」の花粉親ならびに「とよこま」の種子親です。 |
花き・観賞樹 カーネーション種(Dianthus caryophyllus L.) |
カーネーション中間母本農1号 | 1999年3月12日 | カーネーションの重要病害である萎ちょう細菌病に対し、強度な抵抗性を有する。 |
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