品種

ダイコン種(Raphanus sativus L.)の品種一覧

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
野菜
ダイコン種(Raphanus sativus L.)
ムッシューホワイト 2020年9月16日
野菜
ダイコン種(Raphanus sativus L.)
だいこん中間母本農6号 2020年4月13日 内部褐変症は高温が主な原因となって発生する生理障害で、赤芯症とも呼ばれます。「だいこん中間母本農6号」は内部褐変症に対し安定して強い耐性を示す固定品種です。
野菜
ダイコン種(Raphanus sativus L.)
令白 2020年2月 3日 「令白」は、臭いや黄変の原因となる成分グルコラファサチンを含まない白首のF1品種で、フレッシュ感に優れる加工品を製造することが可能です。根は長円筒形で収量性が高く、漬物加工用に最適です。
野菜
ダイコン種(Raphanus sativus L.)
セントルージュ 2019年1月21日 「セントルージュ」は臭いや黄変の原因となる成分グルコラファサチンを含まない赤ダイコンF1品種です。ペラルゴニジン系アントシアニンを高含有し、食品色素原料として利用できます。
野菜
ダイコン種(Raphanus sativus L.)
悠白 2015年12月22日 「悠白 (ゆうはく) 」は、加工業務用ダイコンとしてたくあん原料に適した品種です。臭気や黄変の元となる成分 (4MTB-GSL) を含まないことから、今までに無いフレッシュ感のある大根加工品を製造することが可能です。
「悠白」栽培と利用の手引き
野菜
ダイコン種(Raphanus sativus L.)
サラホワイト 2015年12月22日 「サラホワイト」は、加工業務用ダイコンとしておろしやつま等の生食加工や切り干しに適した品種です。臭気や黄変の元となる成分 (4MTB-GSL) を含まないことから、今までに無いフレッシュ感のある大根加工品を製造することが可能です。
「サラホワイト」栽培と利用の手引き
野菜
ダイコン種(Raphanus sativus L.)
だいこん中間母本農5号 2012年8月21日 加工品の保存時に問題となる黄変やたくあん臭が生じない育種素材「だいこん中間母本農5号」。本中間母本を育種素材として用いることで、黄変やたくあん臭の発生が見られない画期的な大根加工品の創出を可能とする品種の育成が期待されます。

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