北海道農業研究センター

北農研で開発したばれいしょ(じゃがいも)の紹介

北海道は、ばれいしょ(以下、じゃがいも)の一大生産地であり、日本の食を支えています。農林水産省の『令和6年度いも・でん粉に関する資料』によると、令和6年産の全国のじゃがいも収穫量は約226万tで、そのうち約187万tを北海道が生産しており、全国の約83%を占めています。 じゃがいもは、青果用をはじめ、惣菜やスナック菓子、でんぷんの原料など、幅広い用途で利用されており、私たちの食生活に欠かせない存在です。

北海道農業研究センターは、多様なニーズ・条件に応じたじゃがいもの品種を数多く輩出してきました。現在もより高品質で付加価値の高い新品種の開発に取り組んでおります。本ページは、北農研で開発されたじゃがいもの品種をご紹介するために開設されました。じゃがいもの品種に関心をお持ちの皆さまにとって、有益な情報となれば幸いです。

おしらせ(随時更新)

2026年2月24日
▸「北農研で開発したばれいしょ(じゃがいも)の紹介」ページを公開しました。

ポテトフォーラム

当フォーラムは、国内の基幹農産物であるじゃがいもについて、生産者・実需者・研究機関等が問題や情報を持ち寄り、検討することによって理解と協力を深め、じゃがいも産業全体の発展を目指す目的として開催しています。じゃがいもの生産・振興に興味のある方は、お気軽に当フォーラムへご参加ください。

■2025年度ポテトフォーラムの資料(農研機構のみ)
<2025年度資料.pdf>

■過去のポテトフォーラムの資料 "随時更新"

■次回開催案内 : 少々お待ちください

北農研で開発された品種

これまでに当センターで育成したじゃがいもの品種を以下に紹介いたします。
各ページへリンクされていますので、ご覧ください。
掲載されていない品種は、各品種一覧のファイルよりご覧ください。

標準作業手順書(SOP)

標準作業手順書(SOP)本編は、利用者限定コンテンツのため、閲覧・ダウンロードには登録(無料)が必要です。

その他じゃがいもに関する最近の成果情報

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