品種

食用作物の品種一覧

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
さわゆたか 2022年3月 1日
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ゆきこまち 2021年11月24日
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
はれごころ 2021年9月16日
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
あまはづき 2021年8月 5日
食用作物
ハトムギ変種(Coix ma-yuen Roman.)
つやかぜ 2021年8月 5日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
やまだわら環1号 2021年8月 5日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ふくひびき環1号 2021年8月 5日 「ふくひびき環1号」は、カドミウム低吸収性をもつ東北地域中部向け多収水稲品種です。カドミウム低吸収性遺伝子osnramp5-2を保有する「コシヒカリ」の突然変異系統「lcd-kmt2」(後の「コシヒカリ環1号」)に、東北地域において出穂期および成熟期が"やや早"で多収品種である「ふくひびき」を戻し交配して育成された粳系統です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
えみのあき環1号 2021年8月 5日 「えみのあき環1号」は、寒冷地中部では出穂期および成熟期が"中"に属する粳種水稲です。「コシヒカリ環1 号」由来のカドミウム低吸収性遺伝子osnramp5-2 を保有し、「えみのあき」、「ひとめぼれ」と同程度の良質良食味です。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
すずおとめ2号 2021年6月29日
食用作物
バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
シャイニールビー 2021年6月16日 「シャイニールビー」は、アントシアニン(ペラニン)含量が高く、赤肉色を生かした調理加工ができる。既存品種の「ノーザンルビー」に比べて収量性が高く、いもが整った長卵形で目が浅く形も揃うため生産および加工両面で扱いやすい。
食用作物
バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
ノーブルシャドー 2021年6月16日 「ノーブルシャドー」はアントシアニン(ペタニン)含量が高く、紫肉を生かした調理加工ができる。既存品種の「シャドークイーン」にないジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、疫病およびそうか病にも強い。いもは卵形で形も揃うため生産および加工両面で扱いやすい。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
京式部 2020年11月10日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
つきはやか 2020年9月29日 縞葉枯病に強いイネWCS(イネ発酵粗飼料)専用の早生品種で、これまでイネWCS専用品種の栽培が困難であった東北地域での普及が期待できます。また、これまでの晩生品種と栽培を組み合わせることで、移植や収穫作業の分散や良質な飼料の増産が図れます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
きぬむすめ環1号 2020年7月16日 「きぬむすめ環1号」は、良質・良食味品種「きぬむすめ」にカドミウム低吸収性遺伝子を導入した品種です。カドミウム吸収性以外の特性は「きぬむすめ」とほぼ同等です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
コシヒカリ環HD1号 2020年7月16日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
とくだわら 2020年6月29日 「とくだわら」は暖地で早生の多収品種です。中生の基幹品種「ヒノヒカリ」と作期分散が可能で、「あきだわら」並の良食味であることから、業務用米としての利用が期待されます。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
あかねみのり 2020年6月29日 チップ・蒸切干加工に適するサツマイモ品種で、カロテンを含むため製品が橙色を帯びた良好な仕上がりとなる。収量性に優れる。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ほしあかね 2020年6月29日 蒸切干加工に適するサツマイモ品種で、カロテンを含むため蒸切干が橙色を帯び、透明感のある良好な仕上がりとなる。蒸切干の食味が優れ、収量性に優れる。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ちゅらかなさ 2020年6月29日
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
すみさやか 2020年6月29日
食用作物
バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
しんせい 2020年6月29日 「しんせい」は、ポテトチップ加工用で、長期貯蔵後でもチップカラーが優れます。中早生でエチレン貯蔵適性があり、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
つきあやか 2020年6月29日 縞葉枯病に強いイネWCS(イネ発酵粗飼料)専用の中生の品種で、既存の中生品種「たちあやか」の栽培が難しかった縞葉枯病多発地帯での普及が期待できます。また、これまでの晩生品種と栽培を組み合わせることで、移植や収穫作業の分散や良質な飼料の増産が図れます。
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
ダイキンボシ 2020年1月23日 「ダイキンボシ」は、「イチバンボシ」と同程度の早生で、10cm程度長稈で、安定的に多収なウルチ性の六条裸麦である。うどんこ病に抵抗性である。硝子率が低く、精麦白度が極めて高く、砕粒率が低いなど、原麦・精麦品質に優れる。
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
ハルアカネ 2020年1月23日 「ハルアカネ」は、「イチバンボシ」より穂長が1cm程度長く、約2割多収で、精麦白度が高く高品質な早生の六条裸麦である。うるち性であるがβ-グルカン含量がやや多く、穀粒硬度が高いため搗精(とうせい)時間は長いが、砕粒率が低い。
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
ゆきはな六条 2020年1月23日 寒冷地の主力大麦品種「ファイバースノウ」とほぼ同じ熟期の六条大麦で、六条種としては大粒で粒が軟質でウイスキーや焼酎の原料として活用できます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
笑みたわわ 2019年10月 1日 「笑みたわわ」は「ヒノヒカリ」よりやや遅い熟期の"やや晩"に属するうるち種である。「ヒ ノヒカリ」より約 47%多収で、倒伏に強い。白米のアミロース含有率はやや高く、米粉が小粒径で損傷デンプン含有率が「ヒノヒカリ」より低いことから、米粉用用途に適性がある。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
さとのつき 2019年10月 1日 多収で、米のアミロース含有率が低い水稲品種です。「ヒノヒカリ」と比較して、2割程度多収で、米のアミロース含有率は11%程度です。「ヒノヒカリ」より成熟期が4日ほど遅く、耐倒伏性が強く、縞葉枯病にも強い特徴があります。多収性を活かし、業務用としての利用が期待されます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
にこまるBL1号 2019年8月30日 「にこまるBL1号」は「にこまる」と同熟期の"やや晩"に属するうるち種である。いもち病圃場抵抗性遺伝子Pi39を持つ「にこまる」の同質遺伝子系統である。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
たちはるか環1号 2019年8月30日 「たちはるか環1号」は、業務加工用の多収良食味品種「たちはるか」にカドミウム低吸収性遺伝子を導入した品種です。カドミウム吸収性以外の特性は「たちはるか」とほぼ同等です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
にこまる環1号 2019年8月30日 「にこまる環1号」は、極良食味で良質の品種「にこまる」にカドミウム低吸収性遺伝子を導入した品種です。カドミウム吸収性以外の特性は「にこまる」とほぼ同等です。

品種を探す

下記の作物分類をクリックすると種苗登録分類が表示されます。