品種

作物研究部門の品種一覧

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
コシヒカリ環HD1号 2020年7月16日
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
あかねみのり 2020年6月29日 チップ・蒸切干加工に適するサツマイモ品種で、カロテンを含むため製品が橙色を帯びた良好な仕上がりとなる。収量性に優れる。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ほしあかね 2020年6月29日 蒸切干加工に適するサツマイモ品種で、カロテンを含むため蒸切干が橙色を帯び、透明感のある良好な仕上がりとなる。蒸切干の食味が優れ、収量性に優れる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ほしじるし環1号 2019年8月30日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
あきだわら環1号 2019年8月30日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ICSL晩生1号 2019年6月11日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
さちかぜ 2018年12月25日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
きはだもち 2018年12月25日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
コシヒカリ環2号 2018年9月20日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
えみだわら 2018年8月14日 水稲「えみだわら」は、関東・東海地域では出穂期が「コシヒカリ」よりも3日程度遅く、成熟期は1週間程度遅い中生の粳系統である。出穂から収穫までの登熟期間は44日程度で、「コシヒカリ」よりも5日程度長くかかるが業務・加工用品種「やまだわら」よりも1週間短い。玄米収量が高く、玄米品質にも優れる。炊飯米は粘りが少なく、「コシヒカリ」とは異なる食味特性を活かした業務・加工用としての利用が期待される。
花き・観賞樹
のあさがお(Ipomoea indica (Burm.) Merr.)
IRBIiシルバーブルー 2018年5月24日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ミルキーオータム 2017年8月18日 水稲「ミルキーオータム」は、低アミロース品種「ミルキークイーン」に出穂を晩生化する遺伝子Hd5を導入した品種である。育成地における出穂期は、「ミルキークイーン」よりも1週間程度遅く、収穫期は2週間遅くなるため、「コシヒカリ」との作期分散が可能となる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
くらのぬし 2017年8月18日 水稲「くらのぬし」は、温暖地東部において出穂期が"やや晩"、成熟期が"晩"に属する粳系統で、温暖地東部の主食用品種との作期分散が可能である。粗玄米収量が高く、葉いもちに強いため、飼料用米の低コスト安定生産に適する。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
ことゆたかA1号 2017年8月18日 「ことゆたかA1号」は滋賀県の主力品種「ことゆたか」に難裂莢性を導入した品種で、農業および品質特性はほぼ「ことゆたか」と同じである。裂莢しにくいため自然裂莢や収穫時の収穫損失が少なく、実質的に多収となる。
食用作物
コムギ種(Triticum aestivum L.)
タマイズミR 2017年3月23日 「タマイズミR」は多収で中華麺適性の優れた小麦品種「タマイズミ」を改良し、コムギ縞萎縮病に強くした新品種です。「タマイズミ」に比べ、コムギ縞萎縮病が発生している圃場では多収で、その他の栽培特性や中華麺への適性はほぼ同等です。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
えんれいのそら 2016年7月27日 「えんれいのそら」は、北陸地域の主力品種「エンレイ」に難裂莢性を導入した品種であり、収量損失が少なく実質的に増収する。それ以外の生態・形態的特性および品質特性は「エンレイ」とほぼ同じであるが、成熟期がやや遅い。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
山形119号 2016年6月28日
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
ワキシーファイバー 2015年10月30日 「ワキシーファイバー」はβ-グルカン含量が極めて高く、もち性の二条裸麦の品種である。栽培特性は「ビューファイバー」と同等で、もち性の「ビューファイバー」と考えられる。大麦シリアルが販売されている。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
とよめき 2015年10月30日 「とよめき」は温暖地東部における出穂期が早生に属する粳種です。収量性が極めて高く、冷凍米飯などへの加工適性が高く、加工・業務用米としての利用が期待されます。
工芸作物
ゴマ種(Sesamum indicum L.)
にしきまる 2015年9月29日 「にしきまる」はセサミンとセサモリン含量が高い金ごま品種です。「真瀬金」より分枝が多く、収量がやや多いです。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ソルトスター 2015年9月29日 「ソルトスター」は耐塩性が強く、塩害発生地域で利用できる茎葉多収の稲発酵粗飼料用系統です。「ソルトスター」は「リーフスター」と比較し出穂が6日遅く、黄熟期が9日遅い極晩生です。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
オオナリ 2015年9月29日 水稲「オオナリ」は、既存の水稲多収品種「タカナリ」の課題であった脱粒性を改良したもので、脱粒による収穫時の損失が少なくなっている。粗玄米収量は、多肥栽培で940 kg/10aに達しており、これまでで最も高いレベルの収量性の品種である。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
ファイレメCD1号 2015年6月26日
食用作物
コムギ種(Triticum aestivum L.)
さちかおり 2015年6月26日 「さちかおり」は早生で稈長がやや短く耐倒伏性のパン用硬質小麦です。穂発芽性がやや難で、容積重が大きい品種です。アミロース含量はやや低く、穀粒硬度が高い特性です。生地の力は「ミナミノカオリ」よりやや弱く準強力的でフランスパン適性があります。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
フクユタカA1号 2014年12月 4日 「フクユタカA1号」は、関東南部から九州地域の主力品種「フクユタカ」に難裂莢性を導入した品種で、成熟期・品質などの特性はほぼ同じである。成熟しても裂莢しにくいので、収穫ロスが少なく、実質的に多収となる。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
くろこじろう 2014年10月28日 「くろこじろう」は関東地方における成熟期が中生の晩、子実の子葉色が緑色を呈する小粒の黒ダイズ品種で、「黒大豆小粒」に比べ倒伏しにくく草姿が優れる。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
やたのもち 2014年9月18日 水稲「やたのもち」は関東東海地域では「マンゲツモチ」と同等の中生品種であり、「マンゲツモチ」よりも13%程度高い収量性を示す。餅は柔らかさが持続し、大福等の和菓子に適している。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
からゆたか 2014年9月18日 いもの肥大が早く、ごく多収の青果用サツマイモ品種で、いもの外観が良く、肉質はねっとりしていて、焼きいもに適します。既存産地における早掘栽培での収量向上や、栽培期間が短い地域におけるサツマイモの新規作付けが期待されます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
コシヒカリ環1号 2014年1月 8日 イオンビーム照射により作出されたカドミウムをほとんど蓄積しない「コシヒカリ」の突然変異品種です。カドミウム吸収性以外の特性は「コシヒカリ」とほぼ同等で、「コシヒカリ」と全く変わらない方法で栽培できます。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
たちはやて 2013年11月22日 茎や葉と籾を合わせた株全体の収量が高い稲発酵粗飼料用の水稲品種です。株全体のうち、牛が消化しやすい茎葉の割合が高いため、 品質の良い発酵粗飼料になります。早生で「コシヒカリ」よりも約2週間早く収穫できるため、収穫の労力分散が可能です。

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