品種

バレイショ種(Solanum tuberosum L.)の品種一覧

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
しんせい 2020年6月29日 「しんせい」は、ポテトチップ加工用で、長期貯蔵後でもチップカラーが優れます。中早生でエチレン貯蔵適性があり、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性です。
食用作物
バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
パールスターチ 2015年9月10日 「パールスターチ」はジャガイモシストセンチュウとジャガイモYウイルスに抵抗性で、多収のでん粉原料用品種です。ジャガイモシストセンチュウ発生圃場で栽培することにより線虫密度を低下させることができます。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
あかね風 2014年7月14日 「あかね風」は赤皮・黄肉で良食味の青果用品種です。葉や茎にもアントシアニンの着色があり、花が咲いている期間が長いなど外観に特徴があることから、小規模栽培向けとしての普及が見込まれます。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性です。
食用作物
バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
キタムサシ 2013年2月 1日 「キタムサシ」は疫病圃場抵抗性とジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持つ青果用品種です。疫病抵抗性があるので、減農薬栽培が可能です。高温や乾燥条件では褐色心腐が発生が多いので、栽培に当たっては注意が必要です。
食用作物
バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
紫月 2013年2月 1日 「紫月」は紫皮・黄肉の青果用品種です。「男爵薯」並の早生で、形の揃いが良く、褐色心腐や中心空洞などの生理障害がほとんどありません。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性です。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
ピルカ 2010年1月25日 長卵形で目(いも表面のくぼみ)が浅いため、皮がむきやすく、食味は「男爵薯」と同じくらいの美味しさで、肉色は淡黄色です。また、煮くずれが少ないので水煮料理に向き、特に家庭での調理に最適です。現在のばれいしょの主要品種となっている「男爵薯」や「メークイン」より収量が多いことに加えて、近年問題となっているジャガイモの重要病害虫であるジャガイモシストセンチュウに対する抵抗性を持っています。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
北海98号 2008年1月15日 ばれいしょ「北海98号」は、カロテノイド系色素を含み、橙肉でナッツ風味がある美味しい2倍体品種「インカのめざめ」の芽条変異系統で、茎色は紫、いもの皮色が赤で「インカのめざめ」とは異なる外観を呈する。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
はるか 2007年12月21日 ばれいしょ「はるか」は白肉で、食味が良く、水煮適性が優れ、サラダおよびコロッケ加工適性もある中生の生食用系統である。目の周りが赤い外観を呈し、「男爵薯」よりも多収で、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性がある。青枯病にもやや強い。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
シャドークイーン 2006年11月17日 ばれいしょ「シャドークイーン」は、紫肉の既存品種「キタムラサキ」および「インカパープル」に比べ、アントシアニン色素を約3倍含有し、肉色は濃い紫である。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
ノーザンルビー 2006年11月17日 ばれいしょ「ノーザンルビー」は、調理適性に優れ、アントシアニン色素を含有し、いもの肉色が赤色である。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有し、「インカレッド」に比べ枯凋期が早く栽培しやすい。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
こがね丸 2006年11月17日 ばれいしょ「こがね丸」は、フライ加工に適し、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する。でん粉価が高く大粒・多収で、曝光によるグリコアルカロイド増加が少ない。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
インカのひとみ 2006年11月17日 2倍体ばれいしょ「インカのひとみ」は、カロテノイド系色素を含有し、いもの肉色が橙黄色である。表皮は赤色で、目の周りだけが黄色に着色された眼鏡状の様相を呈する。「インカのめざめ」同様、良食味であり、収量性は「インカのめざめ」よりも優れている。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
らんらんチップ 2006年3月 7日 ばれいしょ「らんらんチップ」は、中早生のジャガイモシストセンチュウ抵抗性を持つチップ加工原料用である。翌年2月までの貯蔵に適し、チップカラーが「トヨシロ」より優れる。また、暖地春作のチップ原料として使用可能である。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
キタムラサキ 2004年4月 7日 ばれいしょ「キタムラサキ」は、アントシアニン色素を含有し、いもの外皮と内部の肉色が紫色である。紫皮紫肉の既存品種「インカパープル」より一般栽培特性が優れ、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性を有する。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
インカのめざめ 1999年3月18日 「インカのめざめ」は濃黄肉の2倍体品種です。小粒で収量は少ないですが、独特の風味があり、極良食味です。休眠期間がごく短いため、収穫後は低温で貯蔵する必要がありますが、貯蔵中に甘みが増します。ジャガイモシストセンチュウ抵抗性がないため、発生圃場での栽培は避ける必要があります。
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バレイショ種(Solanum tuberosum L.)
十勝こがね 1999年3月18日 「十勝こがね」は、ジャガイモシストセンチュウ抵抗性をもち、早生で煮物から油を用いるフライなどの料理まで、多用途の調理に適する良食味のじゃがいもです。

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