事業概要

【令和2年度補正予算額 1,046百万円】

対策のポイント

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外国人技能実習生の受入制限等によって 急速に深刻化する人手不足の影響を受ける品目・地域を対象に、強い生産基盤を構築するため、 農業高校等と連携し、 スマート農業技術の実証を緊急的に実施します。

政策目標

新型コロナウイルス感染拡大の影響による農業における人手不足の解消

事業の内容

  • 労働力不足の解消に向けたスマート農業実証

    • 人手不足が深刻化する品目・地域を対象に、ロボット・AI・IoT等の活用による 農作業の自動化などのスマート農業技術を現場に導入・実証し、省力化等の効果を明らかにします。
      この中で、 農業高校・農業大学校等と連携し、現に農業生産について学ぶ学生等に実習の機会を提供します。
    • また、 ローカル5G通信基盤を活用した高度なスマート農業技術について、シェアリング等の手法も活用しながら、地域での実証を推進します。
関連事業
  • 農業労働力確保緊急支援事業

    他産業従事者や学生等の多様な人材が、人手不足の農業経営体において農作業を実施する(援農)ための研修と活動費を支援します。

事業の流れ

事業イメージ

導入が期待される省力化スマート農業技術

農業高校等と連携したスマート農業技術の実証

[お問い合わせ先] 農林水産技術会議事務局研究推進課(03-3502-7437)

実証経営体一覧(全24課題)

実証地域の地図。日本全国に分布している。