品種

九州沖縄農業研究センターの品種一覧

カテゴリ 品種の名称 公表日 概要
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
きぬむすめ環1号 2020年7月16日
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ちゅらかなさ 2020年6月29日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
とくだわら 2020年6月29日
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
リュウオウワセ 2020年2月 3日
飼料作物
エンバク種(Avena sativa L.)
K42R8 2019年12月12日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
笑みたわわ 2019年10月 1日 「笑みたわわ」は「ヒノヒカリ」よりやや遅い熟期の"やや晩"に属するうるち種である。「ヒ ノヒカリ」より約 47%多収で、倒伏に強い。白米のアミロース含有率はやや高く、米粉が小粒径で損傷デンプン含有率が「ヒノヒカリ」より低いことから、米粉用用途に適性がある。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
にこまるBL1号 2019年8月30日 「にこまるBL1号」は「にこまる」と同熟期の"やや晩"に属するうるち種である。いもち病圃場抵抗性遺伝子Pi39を持つ「にこまる」の同質遺伝子系統である。
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
たちはるか環1号 2019年8月30日
食用作物
稲種(Oryza sativa L.)
にこまる環1号 2019年8月30日
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
黒招福 2019年8月30日
工芸作物
サトウキビ属(Saccharum L.)
はるのおうぎ 2019年7月 4日
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
こないしん 2019年6月11日
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
JNK-3 2019年1月21日
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
JNK-MS-7A 2018年11月13日
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
JNK-MS-7B 2018年11月13日
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
JNK-2 2018年11月13日
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
健旺 2018年10月25日
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
ふくむらさき 2018年8月14日 「ふくむらさき」は蒸しいもや焼きいもの糖度が高く、しっとりとした肉質で食味の良い紫カンショ品種です。当面は茨城県を中心に普及する見込みですが、その他の地域でも関心が高まっています。
食用作物
カンショ種(Ipomoea batatas (L.) Lam.)
むらさきほまれ 2018年8月14日 沖縄県での普及を見込む紫肉のカンショ品種です。
現在の沖縄県の主要品種「ちゅら恋紅」と比べて、アントシアニン含量が高いため、特に、パウダーでの利用を見込んでいます。
工芸作物
サトウキビ属(Saccharum L.)
やえのうしえ 2018年8月14日 「やえのうしえ」は、土地を有効活用した自給飼料生産が求められている南西諸島地域向けの飼料用サトウキビ品種です。黒穂病抵抗性が"極強"でその他の病害にも強く、また、収穫時期が遅れても倒れにくいため機械収穫に適しています。
食用作物
ダイズ種(Glycine max (L.) Merr.)
ふくあかね 2018年6月18日 大豆「ふくあかね」は暖地での栽培に適した赤大豆で、光沢のある赤褐色の種皮を持ち、黒大豆の「クロダマル」より早熟でほぼ同等の収量性をもつ。豆菓子など、赤褐色の種皮色を活かした加工品の製造に用いることができる。
野菜
イチゴ属(Fragaria L.)
あまえくぼ 2018年1月18日 促成栽培に適し、大果で糖度が「さちのか」よりも1割以上高い良食味品種である。うどんこ病および炭疽病に中程度以上の抵抗性を示し、摘果等の栽培管理作業の省力化が可能であり、観光農園等での栽培に適する。
飼料作物
アウェナ ストリゴサ種(Avena strigosa Schreb.)
テララ 2017年9月25日
飼料作物
ソルガム属(Sorghum Moench)
JNK-1 2017年8月18日 飼料用ソルガムの品種「JNK-1」は、早晩性が"早生"の自殖系統で、茎の糖含量が高く、紫斑点病抵抗性が強く、一代雑種(F1)品種の花粉親として利用できます。
飼料作物
イタリアンライグラス亜種(Lolium multiflorum Lam. ssp. italicum (A. Br.) Volkart)
Kyushu1 2017年8月18日 極早生で、いもち病抵抗性が既存の抵抗性品種「さちあおば」より強いイタリアンライグラス。暖地で9月播種した場合の年内草と春1番草の合計乾物収量が「さちあおば」より多収となる。
食用作物
オオムギ属(Hordeum L.)
くすもち二条 2017年5月25日 「くすもち二条」は暖地・温暖地の平坦地に適応する皮性のもち性二条大麦です。「ニシノホシ」と比較して、出穂期は同等で、成熟期は2日程度早い品種です。短稈で穂が長く、穂数および整粒歩合は同等だが整粒重は重い特性です。β-グルカン含量が多く、精麦および炊飯麦の黄色みが強い品種です。
野菜
イチゴ属(Fragaria L.)
恋みのり 2017年1月30日 「恋みのり」は大果で秀品率が高く、収穫・調製作業の省力化が可能な多収品種です。大果で、日持ち性に優れることから、輸出適性も高く、パッケージセンターを整備した大規模生産に適する品種として、普及が期待されます。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
Mi116 2016年10月27日 飼料用とうもろこしの親品種「Mi116」(エムアイヒャクジュウロク)は、九州での早晩性が"中生の晩"の自殖系統で、ワラビー萎縮症抵抗性が強く、ワラビー萎縮症抵抗性の一代雑種(F1)品種の親として利用できます。
飼料作物
トウモロコシ種(Zea mays L.)
なつひむか 2016年10月27日 「なつひむか」は暖地の夏播き栽培の重要障害である南方さび病とワラビー萎縮症に抵抗性で、夏播き栽培では登熟が早い晩生の飼料用トウモロコシ品種です。耐倒伏性、折損抵抗性も強く、晩播栽培にも適しています。
食用作物
ダッタンソバ種(Fagopyrum tataricum (L.) Gaertn.)
西のはるか 2016年9月29日 「西のはるか」は、耐倒伏性に優れ暖地の春まきおよび秋まき栽培が可能であり、春まき栽培でより多収なだったんそば品種です。

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